• iPhoneXの在庫は2018年まで不足

    iPhoneと言えば毎年新しいシリーズの発売が話題になりますが、近年で言えばiPhoneXが話題となっていて、歴代のiPhoneの中でも特に入手が難しいとも言われるほど注目度が高まっています。


    そんなiPhoneXですが、実は発売直後から深刻な在庫不足になる事は明白です。
    そもそも現時点におけるiPhoneXの製造はスタートしておらず、製造が開始されるのは2017年の10月半ばと言われています。

    万が一製造トラブルに直面すれば本格的な製造が開始されるのは同年の12月頃になると予測されています。

    KGI証券のMing-ChiKuo氏によると、そんなKGI証券のiPhoneXの在庫不足は2018年の前半まで継続すると予測されています。



    年内の出荷台数は4、500万台から5、000万台になるとの予測がされていて、これは9月中旬に出荷されることを前提したものだったため、予約開始が10月27日になったことから予測値が4、000万台にまで下方修正されました。



    このように発売前から在庫不足が叫ばれるiPhoneXですが、予約開始を遅らせる理由の一つにiPhone8とiPhone8Plusとの競争を避けるためと言われていて、今回は売り上げに影響を及ぼさないようにするためにゴールドモデルの発売もされないようです。



    ちなみに購入できるのはSIMフリー版が64GBで112、800円で、256GBが129、800円、予約受付開始は10月27日の16時01分から開始されて、発売は11月3日に予定されています。